雲蓋院墓地 

 

総区画 164区画
墓地区画 間口100p×奥行110p
永代使用料 600,000円
管理料 年間3,000円

 

元紀伊藩主菩提寺

天台宗 雲蓋院

由緒沿革

当院は和歌山(山号)天曜寺(寺号)雲蓋院(院号)と称し、 紀伊藩祖徳川頼宣公元和七年(1621年)十月

和歌浦東照宮を御造営、 宮の別当寺どして当院を創建させられ、頼宣公自ら和歌山天曜寺法式を宣示された。

元和七年十一月当院開基として江戸より天海大僧生を招請せられ、 東照宮正遷宮の大法会を厳修せられた。

藩主第二代光貞卿の時、菩提寺に定められ、霊牌殿を当院に設置されてより、藩主菩提寺、

東照宮別当寺として代を歴て明治維新に至る。

現代の建物は十代藩主治宝卿により改築されたものである。

又、庭園の後山(現、雲蓋院)は往昔の望海樓の遺跡と伝えられ、紀伊名所図会に

「南にむかひ、あたかも屏風を立てるがごとく千仭に聳え、方丈の書院に蓋覆せり・・・その餘奇樹怪石のさま、

心もことばもおよばれず、絶頂にのぼり手にして木の根岩かどにすがり眺望するに、

目くらめき足ふるうて冷汗を生ず」 と記るされている。

 

波間に万葉のロマンを感じさせる和歌浦

雲蓋院の位置する和歌浦は変化に富んだリアス式海岸と

遠く四国を望む和歌浦湾がおりなす景勝地。

その美しい景観は、万葉の時代から

多くの歌人を魅了してきました。

 




メイスンキタニは雲蓋院指定石材店です
雲蓋院

和歌山市和歌浦中
   三丁目五−九

駐車場有

交通のご案内

■マイカーで

 ・和歌山城より
  R42線にて約10分

 ・JR海南駅より
     R42線にて約15分

■バスで

 ・JR和歌山駅、
  南海和歌山市駅より

  「新和歌浦」行き
  「曙橋」下車徒歩3分

 ・JR海南駅より

  「JR和歌山駅」もしくは
  「南海和歌山市駅」行き
  「和歌浦」下車徒歩8分

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